ダンス掲示板

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ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/11 (Sat) 07:54:08

男性が2歩踊る間に女性が4歩踊る面白いフィガーです。
具体的に、みていきます。

男性(1)
LODに面して、左足、CBM前進ウォーク。
女性(1)
LODに背面して、右足、CBM後退ウォーク。
男性(2)
壁斜めに背面して、右足、横へ。アップ。
女性(2)
左足を右足にクローズ、ヒール・ターン。LODに面して、左足ウェイト。ライズ。
女性(3)&
壁に背面して、右足を横少し後ろへ。アップ。
男性(3)
左足、体重をかけずに右足にクローズ(トー・ピボット)。壁斜めに面す。アップ。3の終わりで、ロァー。
女性(4)
壁斜めに背面して、左足を右足の前に交叉。アップ。4の終わりでロァー。

上で、つじつまが合わないのは、男性(2)で壁斜めに背面したところで終わっているのに対し、女性(2)でLODに面し、女性(3)で壁に背面しているところです。
すなわち、男性(2)の壁斜め背面は終わりではなく、スタートなのです。トー・ピボットは、男性(3)で始められるのではなく、男性(2)でスタートしており、女性がLODに向けば、LODに背面、女性が壁に背面すれば、壁に面すと、女性の回転に歩調を合わせて、スクウェアを維持しているものと思われます。次が正解では・・・

男性(2)
壁斜めに背面して、右足横へ。トー・ピボットでLODに背面。
男性(3)&
右足、トー・ピボットを継続して、壁に面す。
男性(4)
右足、トー・ピボットを継続して、壁斜めに面す。
左足を体重をかけずに右足にクローズ。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/11 (Sat) 08:48:30

ダブル・リバース・スピンのスウェイについてですが、本来であれば、左スウェイで入る男性(2)の右足が、「直」なのは、その右足で1/2以上トー・ピボットをするため、スウェイ・コントロールが難しいためだと推測されます。
スピン・ターンもそうなのですが、1歩で1/2以上回転する場合は、スウェイをなくしているようです。
コントロールできるのであれば、スウェイをかけてもできそうですね。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/11 (Sat) 08:56:16

トー・ピボットの要領。

余計なお世話だと言われるかもしれませんが、私は、意外と呼吸とステップは関係が深いと考え、実行しています。
ダブル・リバース・スピンのトー・ピボットは、息を吸いながらライズすることで、一気に1/2右回転に持ち込むというのがお薦めです。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/11 (Sat) 09:10:47

ヒール・ターン

ダブル・リバース・スピンの女性(2)は、ヒール・ターンです。
これは、結構難しいステップなのです。
人によって、踊り方は、いろいろです。

私は、左足ヒールを右足ヒールに揃えた後、右足ヒールで左回転。LODに面したところで、右足ヒールからトーへバランス移動、ここで左足トーへバランス移動という踊り方を支持しています。

先生によっては、左足ヒールを右足に寄せる間に、右足ヒールでゆっくりと左回転して、徐々に徐々に左足が右足に近づいていき、LODに面したときに初めて両足が揃うという踊り方を提唱していらっしゃいます。

一番雑なのは、先に左足をLODに向けて右足ヒールに寄せて、左足ボールのインサイド・エッジで床をプッシュして、右足ヒールで左回転するという方法です。これは、ヒール・ターンではなく、ヒール・ピボットですね。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/14 (Tue) 07:15:07

WDSFの男性のダブル・リバース・スピンを添付します。

私が、不思議に思うのは、「どうして、カウント3でトー・ピボットになっているかということです」。

一等最初に振れたように、トー・ピボットは、カウント2でその大半が行われているはずです。

にもかかわらず、WDSFがボルテクの表記を引き継いでいることに、違和感を感じている次第です。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/14 (Tue) 07:35:23

もし、2歩目でトー・ピボットで壁に面するのであれば、2歩目は、次のような記述になるはずです。

2.RF to side
  backing DW

  weight on RF
  toe pivot
  facing W

  3/4 to L between 1 and 2

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/14 (Tue) 12:58:10

管理人様

>>「どうして、カウント3でトー・ピボットになっているか」

男性の2歩目は1歩目で前進した左足の上から2歩目壁斜めに背面して横へ踏み出す右足の上までだと思います。
そして3で2歩目で踏み出した同じ右足の上でトーピボット、1/2回転が行われるのだと思います。


>>つじつまが合わないのは、男性(2)で壁斜めに背面したところで終わっているのに対し、女性(2)でLODに面し、女性(3)で壁に背面しているところです。

ダブルリバーススピンの場合、男性は1,2,3で踊るのに対して女性は1.2&3で踊ることになると思います。
従い2拍目の終わりは男性の場合2歩目の終わりであるのに対して女性は3歩目の終わりになるのだと思います。
従い男性が2拍目の終わり(2)で壁斜めに背面して終わり、女性も2拍目の終わり(3)で壁斜めに背面して終るのだと思います。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/14 (Tue) 14:39:06

ダンキチさん

コメント、有難うございます。

カウント2で考えてみてください。
男性が、壁斜めに背面しているとします。
女性は、どうやってLODに面するのですか。
closed positionと指定してあります。
ましてや、そこから女性だけ、同じカウント2(&)で壁に面するなんて、ありえないと思いませんか。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/14 (Tue) 15:57:18

管理人様

女性は1歩目右足をLODに背面して後退、後退した右足の上でヒールターン〈1/2回転)をすれば特に問題なくLODに面することができると思います。
そしてヒールターンの終わり(1歩目の終わり)でLODに面して左足を右足にクローズし踏み替えます(2歩目)。
そして次の3歩目(&)で壁に背面して右足を横少し後ろへ踏み出し、4歩目で壁斜めに背面して左足を右足の前に交差するという事だと思います。

それと僕は上で男性の2歩目「右足横へ」が終わってからその足の上の回転が始まる感覚で書きましたが実際には2歩目を踏み出し、中間バランスになった時に既に体の向きは壁斜めに背面していると思います。
そして2歩目ではずっと回転の継続が続いているため、2歩目の終わりでは壁斜めに背面した状態から更にオーバーして体の回転が行われていると考えるべきだと思います。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/14 (Tue) 16:14:03

ダンキチさん

1.足の位置は、最終的にどこを向くかを示す約束ではなかったでしょうか。
  男性の、2歩目は、「壁に面す」です。

2.男性が、「壁斜めに背面」して、closed positionで、どうやってLODに面することができるのでしょうか。

3.おっしゃるとおりです。「そして2歩目ではずっと回転の継続が続いているため、2歩目の終わりでは壁斜めに背面した状態から更にオーバーして体の回転が行われていると考えるべきだと思います。」
それを世間では、「トー・ピボット」と言います。
3歩目ではなく、2歩目に「トー・ピボット」は、始まっています。
始まっているどころか、大半は2歩目で終わっています。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/14 (Tue) 16:39:12

管理人様

>足の位置は、最終的にどこを向くかを示す約束ではなかったでしょうか。

僕には今一つ言われる意味がよく分かりません。
すみませんがどのようなことを言われているのか今少し詳しくご説明頂けませんか。

>男性の、2歩目は、「壁に面す」です。

教科書で男性の2歩目は「壁斜めに背面して」だと思いますが。

>2.男性が、「壁斜めに背面」して、closed positionで、どうやってLODに面することができるのでしょうか

LODに面するとは女性の2歩目の事を言っておられるのでしょうか?

追記)男性の2歩目でトーピボットの大半が終わっているとのお考えは成程ですね。そうだと思います。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/14 (Tue) 17:03:07

ダンキチさん

1.2.足の位置

ナチュラル・ターンの2歩目は、最初前に踏み出されるが、右足ボールで1/4右回転する結果、左足は右足の真横に位置する。

ダブル・リバース・スピンの2歩目に当てはめると、着地地点では、壁斜め背面だが、トー・ピボットの結果、「壁に面して終わる」ではありませんか。

3.女性の向き

男性が、壁斜めに背面したまま、closed positionで女性がLODに向けるわけがありません。
ましてや、&カウントで「壁に背面」するのですよ。
何故、男性が「壁斜めに背面」なのでしょうという疑問です。
と同時に、何故、2歩目でトー・ピボットと書いてないのかという疑問です。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/14 (Tue) 21:01:37

管理人様

ボルテクの書き方を見てみると回転の継続が続く場合、続くステップのアライメントはその足がどちらの方向に踏み出されるかを書いていると思います。
もしそうであればダブルリバーススピンの3歩目、「壁斜めに面して」は2歩目の終わりの時点で「壁斜めに面して」いるのではなくて3歩目を踏んだ時に「壁斜めに面して」いる(今回の場合は足のトウが向いているだけ)と言っているように思います。

ダブルリバーススピンの場合、2歩目の足の上に重心が乗った後、3の間(あいだ)中も、ずっと右足に重心が乗ったままの状態でトーピボットが行われると思います。
それと3でも左足には体重をかけず右足に重心が乗ったままであることも注意しておく必要があるように思います。

男性1歩目左足LODに面して前進、2歩目壁斜めに背面して右足横へ・・・
女性1歩目右足LODに背面して後退、2歩目左足を右足のクローズ、LODに面して、ヒールターン

と言う事で特に問題なく理解できるように思います。
(女性2歩目のアライメントも回転が継続するステップのアライメントです)

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/14 (Tue) 21:36:28

管理人様

明日から大阪へ行く事になり2-3日留守にします。
帰ったら又こちらへお邪魔しようと思っています。
よろしくお願いします。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/14 (Tue) 22:59:25

ダンキチさん

お気にせずに、大阪旅行を楽しんできてください。

Re: ダブル・リバース・スピン - tama

2017/02/16 (Thu) 23:57:55

管理人さん、ダンキチさん

ご参考までダブル・リバース・スピンの足型を参照ください。



Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/17 (Fri) 01:46:10

tamaさん
ダンキチさん

エリザベス・ロメイン女史のDan-Naviのすごいところは、男性と女性を一つの足型図に描いているところです。
男性だけ、女性だけは、簡単に描けるのですが、一緒に描くとなるといろいろと苦労があると思います。

さて、上の足型図で明らかなように、女性が②でLODに面したとき、もし、男性が②(壁斜めに背面)のままなら、明らかにクローズド・ポジションになれないのです。
女性の②では、男性はLODに背面です(足型図にも記載が抜けています。)

もう一つ、もし、この足型図のように女性が男性から離れて行ったならば、おなかのコンタクトは維持できません。男性は、②で右足1本で回転しているのですから、女性は、男性の周りを移動するしかできないはずです。(ここが、足型図の難しいところです。)
当然に女性の③では、男性は、壁に面しているはずです。

男女は、スクウェアで一緒に左回転するのです。

Re: ダブル・リバース・スピン - tama

2017/02/17 (Fri) 11:18:53

管理人さん

WDSFのレクチャー動画のワルツ編から、ダブル・リバース・スピンのところを切り出しました。

管理人さんのメールアドレスがどこかに入っているはずなのですが、すぐにわかりませんでしたので、教えていただいたら、動画ファイルをお送りします。

なお、すべてのフィガーではないと思いますが、連続的な動きをしているムーブメント、とくにダブル・リバース・スピンのように、一つの回転を男子のステップを3つ、女子のステップを4に分けている場合は回転のムーブメントの滑らかさを優先せざるを得ませんので、矛盾のある書き方にせざるを得なかったのかもしれません。あくまで仮説ですが。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/17 (Fri) 12:40:40

管理人様

昨夜遅く大阪から帰ってきました。
新幹線の中でダブルリバーススピンを肴にビールを楽しんできました。
tamaさんご紹介の足型は昨夜のイメージとほぼ同じですので少しコメントさせてもらいます。

女性の1歩目右足後退歩はCBMである為、上体は左回転を始めています。
そして2歩目で右足の上でのヒールターンが始まりますので2歩目の始めでは未だ右足もボデイもLODは向いていないと思います。
そして男性の2歩目の始まりもこれから右足を横へ振りだす所ですから未だボデイも足もLODに背面はしていないと思います。

敢えて言うならば男性と女性がLODで向き合う時点は男性の2歩目を2&とカウントしその2の終わりの時点(回転の途中)になると思います。

次に男性は2歩目右足を壁斜めに背面して横へステップします。
そしてこの壁斜めに背面して踏み出された足の向きは変えずその足の上にしっかりと重心を乗せながら上半身の左回転を継続させるのだと思います。
そして2の終わり(2拍目の終わり)では右足は壁斜めに背面したままで上半身は中央斜め辺りに背面した状態になるのだと思います。

一方女性はヒールターンの終わり2(2歩目)で左足をLODに向けて着地、&(3歩目)で壁に背面して右足を少し後ろへステップします。
この右足は壁に背面してステップされますが、上体は右に残った状態になっており、この時の上体は中央斜め辺りに面しているのだと思います。
女性のステップでは(2&)で3歩目を踏んだ時が2拍目の終わりであり、上に書いたように男性の2歩目の終わり(2拍目の終わり)の上体の向きは中央斜めに背面していますので女性とのクローズが維持できているのだと思います。

男性は2歩目の終わりで壁斜めに背面している右足を既にオーバーターンさせている上体の力を使い3でトーピボット(1/2回転)をするのだと思います。
尚この時、足の向きは1/2回転ですが上体は1/4回転ぐらいの回転量になるのだと思います。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/17 (Fri) 18:51:38

ダンキチさん

ダブル・リバース・スピンでお酒を楽しむとは、流石ですね。
ただ、残念ながら、ご意見には同意できません。
ボルテクの決まり事として、「面する」とか「背面する」とかは、ヒップ・ラインと足の向きが一致するときに使われる用語です。
女性の2歩目、「LODに面して」です。
女性の3歩目(&)、「壁に背面して」です。
ボディの回転を少なくするわけではありませんよ。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/17 (Fri) 20:40:59

管理人様

(1)僕が言っているのは足の向きとヒップラインの向きではなく上半身(ショルダー)の事を言っているのです。
ダンスで回転を始めるステップ、回転が継続されるステップでは「面する」と書かれていてもそのステップの終わりでショルダーラインとヒップラインが異なるステップはいくらでもあると思います。
例えばナチュラルターンの1歩目の終わりでもショルダーラインとヒップラインは異なっていると思います。

(2)女性の2歩目(2&の2)でショルダーラインとヒップラインが一致しているかどうかは僕には分かりません。
只2歩目で左足を踏んだ時には間違いなくトウはLODを向いており、ボデイも多分LODを向いていると思います。
そしてこの時、男性の2歩目を2ではなく(2&)とカウントし、その2の時にはボデイはほぼLODに背面している筈だと考えることができればそれでよいのではないかと思っています。
(ボデイは左回転の最中であり、LODに背面したポジションはピンポイントでは特定できないと思いますので)

(3)尚WDSFのRotationの冒頭に次のような説明が行われており、この説明はRotation(回転動作)が行われている時には常にショルダーラインとヒップラインは、ずれた状態になっていると説明しているように思えます。

The term Rotation is used to describe any moment in which the shoulders and hips of the dancer are not aligned with one another.

Re: ダブル・リバース・スピン - tama

2017/02/18 (Sat) 00:36:22

管理人さん

管理人さんの投げかけておられる問題をしぼって順々に議論したほうがダンキチさんは理解されるかもしれませんね。


ダンキチさん

ローテーションのことは脇において、足の向きだけを考慮しても、ダブル・リバース・スピンの記載はボルテクもWDSFもおかしいんです。

その理由は以下のとおりです。

両方共、チャートの回転量は両足の間で測ると定義されています。

そして、ステップ1を開始するときは、この足の向きは男子LOD、女子LODに背面してとなっていますので、ふたりの両足の向きは180度反対を向いているところからスタートするはずです。

スタートして、ステップ2が終了したとき、ステップ1-2の間の回転量は、男子3/8、女子1/2となっていますから、両足の向きは180度反対の向きでなく1/8の角度の差ができてしまうことになります。

しかし、この間ずっとカップルはクローズド・ポジションのままですから、上記の回転量のことを考慮すると、ステップ2が終了したとき、男子女子のいずれか、あるいは両方がボディの向きと両足の向きが異なるというおかしな結論になるわけです。

上記の説明は、ローテーションについては無関係です。

なぜ、管理人さんが疑問を投げかけておられるのか、ご理解されましたでしょうか?

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/18 (Sat) 10:16:48

tamaさん

ステップ2(2歩目)の終わりの男女の向きの差1/8については、僕の書き込みでも何回か触れていますが次の点を考慮、今一度考えてみて頂けませんか。

ダブルリバーススピンは3拍で踊るフィギャーです。
男性は1,2,3とタイミングを取り3歩で3拍を踊ります。
しかし女性は12&3とタイミングを取り4歩で3拍を踊っているのです。

従い男女がそれぞれのステップ2(2歩目)が終わった段階で正対していないのは当たり前のことだと思います。

Re: ダブル・リバース・スピン - tama

2017/02/18 (Sat) 21:04:56

ダンキチさん

<<従い男女がそれぞれのステップ2(2歩目)が終わった段階で正対していないのは当たり前のことだと思います。>>

正対していないというのは、ボディのことですか。

それとも足のことですか。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/18 (Sat) 21:25:54

ダンキチさん

面白いご意見、有難うございます。
この、スレッドは、ダンキチさんの新たなダンス開眼のきっかけになるかもしれませんね。

男性と女性は、ダンキチさんがお考えになっているほど自由に踊れるわけではなく、実に束縛された間柄なのです。
クローズド・ポジションと指定されていれば、好むと好まざるに拘わらず、男性と女性は常に正対して踊らなければならないのです。

私は、男性と女性の位置関係には、人一倍関心がある方なので、解説させていただきますね。

ダブル・リバース・スピンの2歩目で女性がLODに面するのであれば、男性は我関せずに優雅に壁斜めに背面しててては、ダメなのです。

頭を立体的に構成し直す必要があるのですが、1・2・3であろうが1・2・&・3であろうが、1・2・3・&であろうが、クローズド・ポジションである限り、男性と女性は、常に正対して踊らなくてはなりません。私は、1・2・3だからゆっくりとというわけにはいかないのです。

tamaさんにご紹介いただいたフォックストロットのリバース・ターンのリード&フォローの記事を是非ご覧になって下さい。男性と女性の位置関係の微妙さが伝わってくると思いますよ。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/18 (Sat) 23:53:33

管理人様
tamaさん

お二人のお考え・・・如何なる場合も男女がスムースにクローズドポジションを保てる考え方でなければ駄目だとのお考えは当然だと思います。

僕に一つ勘違いしていた点があるようです。
但しボルテク、WDSFの記載は間違っていないとの考え方は多分変わらないと思います。

明日は朝から病院で検査があり帰りは夕方になると思いますので検査を受けながらもう考えてみたいと思います^^

今夜はもう寝ますのでコメントは明日の夕方以降になると思います。
よろしく。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/19 (Sun) 09:09:06

tamaさん
管理人様

病院検査の日を1日間違えていました。
今日は月曜日だと思っていました。
いよいよヤバクなってきたようです。
失礼しました。

<<従い男女がそれぞれのステップ2(2歩目)が終わった段階で正対していないのは当たり前のことだと思います。>>

男性がステップ2(2歩目)を終わる時点は2拍目が終わった時であり、女性がステップ2(2歩目)を終えるのは1拍半の時点です。
この間には半拍の時間差のありますので当然正対できるポジションにないと思いますし又正対できるかどうかを考える事もあまり意味がないように思います。
との意味で書かせて頂きました。

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/19 (Sun) 09:32:47

管理人様
tamaさん

>>ダブル・リバース・スピンの2歩目で女性がLODに面するのであれば、男性は我関せずに優雅に壁斜めに背面しては、ダメなのです。

僕は女性が2歩目でLODに面して足をステップした時点は男性の2歩目を2&とカウントし、その2の終わりの時点〈1拍半目〉になるとの考え方を書かせて頂いています。
そしてそのポイントは男性の右足を壁斜めに背面して振りだしている途中ではなく、右足を着地した後の時点だとの考え方をしています。

いずれにしても僕の考え方を読み直してみましたがボルテク、WDSFの踊り方に大きくそれた点はないのではないか思っています。

もし僕の考え方が違っているとの事であれば次の点を区別した上でコメント頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

(1)お二人はボルテク、WDSFともやはり間違っているとのお考えであれば、間違っていると考えておられる点を改めてご指摘お願いします。

(2)もしボルテク、WDSFの考え方は正しいがダンキチの理解の仕方が間違っているという事であればその旨のご指摘をお願いします。

Re: ダブル・リバース・スピン - 管理人

2017/02/19 (Sun) 13:37:59

ダンキチさん

(1)ボルテクもWDSFも「カウント2」での男性の左回転について全く触れていないことを『舌足らず』だと指摘しています。

(2)ダンキチさんが何をおっしゃりたいのか、実はいまいち理解できていません。
2の前半(ダンキチさんの表現では1拍半)で右足に乗ったとして、男性はすぐにLODに背面します(そうしないとクローズド・ポジションが維持できないからです)。さらに、2の終わりでは、男性は、壁に面します(女性が&カウントで壁に背面しているため、そうしないとクローズド・ポジションが維持できないからです)。
カウント3(=3歩目)は、男性は壁から壁斜めへと1/8トー・ピボットをするだけです。
この解釈で、絶対に間違いありません。
男性と女性はフィガーの最初から最後まで、正対しています。

次の動画をご確認願います。
https://www.youtube.com/watch?v=PKUytrmLytc&t=100s

Re: ダブル・リバース・スピン - ダンキチ

2017/02/19 (Sun) 17:22:37

管理人様

動画見せて頂きました。有難うございました。

1.>>ボルテクもWDSFも「カウント2」での男性の左回転について全く触れていないことを『舌足らず』だと指摘しています。
僕もその通りだと思います。

2.動画は前半がDouble Reverse Over Spin とのことで2回転以上のステップとなっており我々には参考にならないと思います。
我々が話しているDouble Reverse Spinは3‘03“辺りからの男性1,2,3、でのステップが参考になると思います。

この説明では男性の::::
1歩目は12時~10時までで約1/4回転(3‘03“~3’14”)
2歩目は10時~6時までで約3/8回転(3‘18“~3”21“)
3歩目は6時~10時までで約5/8回転(3‘21“~3’29”)
との説明になっていると思います。

この説明からは1歩目をボルテクは回転無しのステップと考えているが動画は1歩目CBMで既に約1/4回転していると理解しているものと思います。
2歩目はボルテクと同じ回転量、3歩目はボルテクより約1/8回転多いように思えます。
そして動画で見る限り、2歩目の終わりの時点で女性はヒールターンの2歩目の終わりを踏んでいるように僕には思えます。

又動画をどのように見るかは人によって違うと思いますがこの動画も3での回転量が多い事よりも、トウピボットは3歩目で行われるとの考え方に基づいて説明しているように思います。

2歩目で右足1っ本で立ち始めてからそのまま左足を後方へ若干ロンデ気味に右足に引き寄せ、その床との接触、反動を使い3歩目でのトウピボットを行っているように感じます。

3.男性が2歩目で壁斜めに背面してステップしながら着地後何故中央斜めに背面するかですが僕は次のように考え始めています。
男性が左回転を継続する場合、常にショルダーラインはヒップラインに約45度の角度で先行しながら回転しているのではないかと考えています。
そしして女性の場合も左回転が継続しているステップではショルダーラインがヒップラインより約45度の角度で先行するのではないかと考えています。

従い男性が回転を継続しながら壁斜めに背面してステップし着地した場合、その時点で上半身(ショルダー)は中央斜めに背面した状態になっているのではないかとの考えです。

以前から回転継続のステップのアライメントの書き方が独特だなとの思いがしていた事とWDSFの回転運動をしている時には常にヒップラインとショルダーラインは一致しないとの説明にも合致するとの考えです。

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