ダンス掲示板 125899

Yujicities


音楽

1:管理人 :

2020/03/26 (Thu) 18:26:36

お恥ずかしい話ですが、私は、ダンス音楽のBPMは、"Beats Per Minute"の略だと思っていました。いかに音楽に疎いか、ばれますね。ダンス音楽においては、”BPM=Bars Per Minute"で、1分間に何小節かを表しており、ダンス界では、常識だそうです。

WDSFの競技会では、次のテンポで演奏されるそうです(BPM)。

ワルツ:           28~30
タンゴ:           31~33
ウインナ・ワルツ:      58~60
スローフォックストロット:  28~30
クイックステップ:      50~52

分かりやすく言うと、スローを30BPMで演奏すると、1小節が2秒ということになります。スローは、4分の4拍子ですから、四分音符1つが、0.5秒です。すなわち、Sカウントは、1秒、Qカウントは、0.5秒という時間になります。
2:管理人 :

2020/03/26 (Thu) 18:45:01

タイミングは、123やSQQで表されます。
スローフォックストロットで、1234とタイミングを取るときは、S=12、Q=3、Q=4のことです。

&というのは、1/2拍です。そして、S&QQ&というタイミングの場合、&は、直前のタイミングから差し引かれます。

S=1.5、&=0.5、Q=1、Q=0.5、&=0.5(ビート・バリュー)ということになります。

スタンダードでは、aというタイミングは、まれですが、ラテン・アメリカンでは、よく出てきますが、ダンスにおいてaは、1/4拍を意味します。

SaSは、S=1.75、a=0.25、S=1(ビート・バリュー)ということです。

(すみません。小数にしましたが、通常は、分数で表します。)
3:管理人 :

2020/03/26 (Thu) 20:34:28

音楽の構成は、次のような構成が典型的だそうです。

イントロ:      4小節
第1フレーズ(A): 8小節
第2フレーズ(A’): 8小節
第3フレーズ(B): 8小節
第4フレーズ(A): 8小節

A、Bは、メロディです。

競技会で、ルーティンをこの音楽の構成に合わせたいのだと思いますが、イントロ4小節をただただ立って、第1フレーズが始まるのを体を揺すって待っている姿をよく見かけるのですが、私の感覚では、みっともないと思います。
4小節は、長すぎます。
2小節聞いて、踊り始めた方がいいと思います。
簡単なことです。
そのルーティンにつながる、イントロ・フィガーをくっつければよいだけです。
「早く、踊れよ」と思われないようにしたいものです。
4:管理人 :

2020/03/27 (Fri) 07:23:19

オン・ビートとオフ・ビート

通常、ダンスでは、SQQと四分音符(1234)の1、3、4でステップします。これは、オン・ビートでリズムを取っています。
ときどき、S&QQ&といったリズムのフィガーが出てきますが、この&カウントがオフ・ビートです。
ジャズは、1&2&3&4&と&カウント(オフ・ビート)をアクセントをつけて演奏しています。
(実際には、三連符の最後にアクセントをつけて演奏することが多いそうですが、ここでは、八分音符の偶数拍としています。)
すなわち、シンコペーションの場合、その&カウントもちゃんとアクセントをつけて演奏されているということです。
何となくではなく、音楽を良く聴いて、タイミングを取ることが重要だということですね。

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