ダンス掲示板

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ダンスでけがをしないように - 管理人

2017/08/12 (Sat) 10:53:56

ダンスは、ほど良い運動(結構ハードですが)にもなり、良い姿勢を作ることができます。
せっかく、健康のためにダンスを始めて、ダンスでけがをしてしまっては、元も子もありません。
ダンスでのけがは、ひざ、ひじ、首などが挙げられます。
ひざに関しては、関節が曲がらない方にむりやり曲げようとしてしまうために傷めてしまうことが多いようです。例外はありますが、基本的には、進行方向にムービング・フットのトーが向き、進行方向に向かって膝を曲げます(後退は逆)。何かやりにくいなと感じたら、無理に続けないで、やり易いように変えることをお勧めします。ダンスは、身体の自然な動きに逆らうような動きはありません。
ひじに関しては、ホールドを維持するために、必要以上に力を入れた状態を続けてしまうことが原因です。要らない力を抜くことを覚えたいものです。
首に関しては、ひじと同様、首を伸ばそうと筋をピーンと張った状態を続けてしまうことが原因です。絶対に無理をしないことが長続きの秘訣です。
リラックスして、自然に逆らわないで、楽しく踊りましょう。

Re: ダンスでけがをしないように - 管理人

2017/08/12 (Sat) 14:38:04

もっと、直接的なのは、ダンスで転ぶ、または、ぶつかって頭や腰、腕や足を傷めるという事故です。
「転ぶ」というのは、足がもつれたり、パートナーとの息が合わずに自力で立てない状態に陥ったりというパターンかと思います。それなりに足の筋肉は鍛えておく必要がありそうです。柔道の受け身も役に立つかもしれません。
「ぶつかる」というのは、できるだけ避けたいものです。まず、自分自身としては、LODに逆行しない、皆の通路を塞いでピクチャーポーズ等で立ち止まらないという心掛けが大事だと思います。LODに進んでおれば、ぶつかる確率が下がりますし、たとえぶつかったとしても軽傷で済みます。最悪は、正面衝突です。これは、LODに逆行した人の責任です。極力LODに逆行しないで踊りたいものです。また、前のカップルがLODに逆行してきたら、早めに方向転換するよう心がけることです。
さて、後ろから突進されたら避けようがありません。突然前のカップルがLODに逆行してきても避けられない場合があるかもしれません。これは、結構難しいのですが、もし1歩1歩きちんと重心を乗せて踊っていたら、とっさの場合でも、どこでも止まれるし、方向転換できるのです。フロア・クラフトの上手な人は、重心の乗せ換えも上手です。1歩1歩正しく乗る訓練を積みましょう。

Re: ダンスでけがをしないように - ダンキチ

2017/08/12 (Sat) 22:27:27

管理人様が書かれていることは夫々にとても大事なことだと思います。
そして中でもやはり管理人様も言われているように、1歩1歩きちんと重心を乗せて踊る事ではないでしょうか。

話は少し変わりますが先般サークルで初めてウィンナワルツのレッスンがありました。

何人かの方が回転が続くために目を回され踊れなくなり、一人の女性は転倒強く頭を打たれてしまいました。
大事には至りませんでしたが皆で考えなければならないケースだと思いました。

Re: Re: ダンスでけがをしないように - 管理人

2017/08/15 (Tue) 01:38:47

ダンキチさん

ダンスを教える場合、教える側が、そのリスクについても充分承知した上で、対策を検討した上で、教えなければならないということですね。
勉強になりました。

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