ダンス掲示板

24611

ブルースのチェック・バック - 管理人

2017/07/16 (Sun) 22:12:49

tamaさんのご尽力により、ブルースがISTD公認のダンス種目であることが分かりましたが、我々が普通に踊っているチェック・バックは、正式フィガーには記載されていないようです。
そもそも、チェック・バックは、フィガーというより、仕切り直すためのテクニックなのでしょうね。
若干もどかしいのは、ダンスのテキストにチェックの定義が書かれていないことです。
私がその定義を書くとしたら、「他のカップルとの接触を避けるため等に、パート・ウェイトで元来た方向へ戻るアクション」とでもなるのではないでしょうか。
要は、フィガーとして確立しているというよりは、ぶつからないための生活の知恵なのではないかと思います。
とはいえ、実践においては、必要不可欠なテクニックであるような気がしますが、いかがでしょう。

Re: ブルースのチェック・バック - tama

2017/07/17 (Mon) 14:19:27

管理人さん

おっしゃっているチェックバックのCheckは使用頻度が非常に高い単語ですが、いろいろな意味があります。

この場合は以下の意味だろうと思いますが、これはCheckの中でも4番目に多い意味です。

4. If you check yourself or somethings check you, you suddenly stop what you are doing or saying.
自分自身をチェックするとか、何かが自分をチェックするというのは、いまおこなっているあるいは話している何かを、突然止めることである。

なお、Check back という複合動詞はありません。

しかしチェックバックが和製英語だとは断言しづらいところがあります。

というのは、をBack には後退するという意味の動詞もありますので、英語国民にとっては、ダンスの場合に「check」そして少しおいて「back」と聞けば、前進しようとしたとき「そこで止まり、後退する」という意味だと受け取るのではないでしょうか。

それを縮めてチェックバックと言ってもおかしくないように思います。

チェックバックの定義をするのは英語国民にとって特に必要ではないように感じます。



余談ですが、わたしはパーティでスローを踊っている時に、前進ステップを始めた時、突然前を塞がれたときは後スウェーを使って女子を後退から前進へ、反対に後退ステップを始めた時、後ろを塞がれたときは前スウェーを使って女子を前進から後退へとリードすることがよくあります。

これもチェックの一種だと言えないこともありません。

邪道って言われたらそれまでですが(笑い)

Re: ブルースのチェック・バック - 管理人

2017/07/18 (Tue) 02:45:16

tamaさん

私は、ホバー・コルテがチェック・バックの延長線上のフィガーで、単にハーフ・ウェイトで戻るのではなく、踏み出した左足の上で、一種のピクチャーを見せるように進化したのではないかと推測しています。
tamaさんのフォックストロットのチェック・バックもどきも、ホバー・コルテ、または逆足ホバー・コルテのような踊り方のような気がしますね。

名前
件名
メッセージ
画像
メールアドレス
URL
アイコン
文字色
編集/削除キー (半角英数字のみで4~8文字)
プレビューする (投稿前に、内容をプレビューして確認できます)

Copyright © 1999- FC2, inc All Rights Reserved.